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<暗号化機能について> |
| Q |
他の暗号化ソフトとの違いは? |
| A |
現在市販されている主な暗号化ソフトは、暗号化ファイルを編集する前に、編集者が何らかの形で一旦PCのハードディスク上に復号化する必要がありますので、悪意のある人がそのPCに入り込んだ場合、簡単に情報を盗まれます。
LOCK STAR-SK クライアントは暗号化ファイルを編集する際でも、画面表示上は復号化されていますが、ハードディスク上のファイルは暗号化されたままですので、盗まれる心配がありません。
しかも、ユーザがセキュリティキーを挿入している間は、ユーザはそのファイルが暗号化されたファイルかどうかを全く意識せずに編集、操作することができます。 |
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| Q |
どのようなファイルを暗号化できますか? |
| A |
ファイルパス名の長さが250バイト以内の、顧客データ・人事データ・財務データ・各帳簿類・開発情報などの重要機密文書など、第三者に見られてはいけない、社外に限らず社内にも情報漏洩しては非常に問題となるファイルなどを暗号化し守ることができます。
理論上ファイルの種類を選ばず暗号化可能ですが、Windowsフォルダ内の全てのフォルダ/ファイルや、Windowsシステムファイルの含まれるフォルダ、ブートドライブ直下のフォルダ、Document & Setting内のフォルダ/ファイル(デスクトップ上のフォルダ/ファイルも含みます)は暗号化しないでください。
My Document内のフォルダ/ファイルは暗号化可能ですが、My Documentフォルダ自体を暗号化することは出来ません。また、Windows NTFSの暗号化、ファイル圧縮機能との併用は出来ません。 |
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| Q |
暗号化ファイルを編集・保存できますか? |
| A |
はい、できます。セキュリティキーを挿入してあれば通常のファイルと同様の操作が可能です。
ただし、ファイル単位で暗号化した場合、MS-Officeのファイルは上書き保存すると復合化されてしまいます。
暗号化ファイルを編集保存する必要がある場合は、必ず暗号化されたフォルダにファイルを保存し、編集操作を行ってください。 |
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| Q |
暗号化ファイルを移動・コピーできますか? |
| A |
はい、LOCK STAR-SK
クライアント暗号化機能には、暗号化ファイルの移動・コピー機能がございます。
Windows標準の操作(コピー&ペースト、ドラッグ&ドロップなどを含む)で暗号化ファイルのコピーを行った場合、コピー後のファイルは復号化(平文化)されますのでご注意ください。 |
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| Q |
暗号化ファイルをメール添付できますか? |
| A |
はい、正しいセキュリティキーが接続されている場合、暗号化ファイルを添付すると添付されたファイルは復号化(平文化)されます。
暗号化したままのファイルを添付したい場合は、暗号化ファイルのEメール添付機能をご利用ください。 |
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| Q |
暗号化したファイルをCD-Rで保存できますか? |
| A |
はい、できます。CD-Rに暗号ファイルのコピーを行う場合は、下記手順にて行ってください。
1:新規フォルダを作成し、暗号化したいファイルをコピーします。
2:ファイルを暗号化します。(フォルダは暗号化しません)
3:PCを再起動し、起動時に暗号化機能を停止します。
4:暗号化ファイルが含まれたフォルダをCD-Rに書き込みます。
5:暗号化機能を起動し(PCを再起動)ご確認ください。 |
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| Q |
FD・MO・フラッシュメモリなどのファイルを暗号化できますか? |
| A |
はい、できます。 |
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| Q |
ネットワーク上で共有ファイルを暗号化できますか? |
| A |
はい、可能です。LOCK STAR-SK
クライアントの主要な特徴のひとつです。
ファイルサーバ上のファイル/フォルダを直接暗号化・編集・保存などの操作が可能です。
ファイルのサイズが大きい場合、PCのメモリ使用状況により、上書き保存が出来ない場合や復号化して保存されてしまう場合がございます。その場合は、一旦ローカルハードディスクなどに保存し、再度ファイルサーバに保存を行ってください。
また、共有用暗号化キーを利用して、複数のユーザ間で暗号化された共有ファイル/フォルダを利用することもできます。
ただし、暗号化されたAccessファイルは、ローカル上でしか編集、保存は出来ません。ご注意ください。
注意1:ネットワーク共有ファイル/フォルダを暗号化し編集保存を行われる場合は、エクスプローラのマイネットワークからファイル/フォルダを直接開き、暗号化処理、編集処理を行ってください。「ネットワークドライブ」の割り当てなどにより仮想ドライブとして認識される共有ドライブをご利用の場合は、暗号化処理、編集保存処理が正常に実行されません。ご注意ください。
注意2:Windows98系OS搭載のクライアントPCをファイルサーバとして利用される場合は、暗号化ファイルの直接の編集、保存操作は出来ません。クライアントPCをファイルサーバとして利用される場合は、必ずWindowsNT系OS搭載機器をご利用ください。 |
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| Q |
分散ファイルシステム(DFS)内のファイルを暗号化できますか? |
| A |
いいえ、DFS内に表示されたのはリンク名ですので、ファイルを暗号化する時、必ず元のファイルを暗号化してください。 |
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| Q |
ウィルス駆除ソフトと併用できますか? |
| A |
ウィルス駆除ソフトとの併用につきましては、現在ウィルスバスター2004/2005/コーポレートエディション5.5、 McAfee VirusScan
4.5.1/VirusScan Ver9.0/ASaP2.7.1、 Norton AntiVirus 2004/2005(コーポレート版とも)につきまして、弊社製品との競合テストを行っており、問題がないことを確認しております。 |
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| Q |
ディスクデフラグソフトと併用できますか? |
| A |
各Windowsのデフラグツール・Nortonのデフラグツールで確認いたしましたが、問題ございません。 |
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| Q |
暗号化ファイルをOSのバックアップツールでバックアップできますか? |
| A |
はい、可能です。
ただし、Windows XP 自身のバックアップツールによって復元した時、ファイルが破壊されてしまいます。ご注意ください。 |
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| Q |
暗号化すると、ファイルを開くとき時間が掛かりますか? |
| A |
弊社にてテストした結果、違いは見られませんでした。
なお、テスト環境は以下のとおりです。
機種 Dell社Latitude L400 pentiumIII 700MHz搭載/128MB RAM/HDD20GB/OS Win2000
SP4
ただし、暗号化ファイルを保存する場合は、通常のファイルより処理に時間が掛かります。 |
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