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LOCK STAR-SKクライアント(「LOCK STAR-SK」、「LOCK STAR-AC」、「LOCK STAR & Memory」)とLOCK STAR-SKNetクライアントは、機能についてはほぼ同じ内容となります。

 


 

Windows Vista対応について

Q 現在使用中のUSBキーは、Windows Vista対応版でも使えますか?
A  Windows Vista対応版では、シルバー色のキー(ドライバーが必要なタイプ)を使用することはできません。ブルー色のキー(ドライバーが不要なタイプ)への交換が必要です。
  なお、ブルー色のキーは、Windows Vista対応版ソフトウェアをインストールしていただければ問題なく使用できます。
  シルバー色のキーの交換を希望される場合、あるいはブルー色のキーをWindows Vista対応版で使用されたい場合は、「Windows Vista対応版へのアップグレードについて」を参照ください。
Q Windows Vistaで使用しているのですが、自動ログオンができません。
A  Windows Vistaで本製品をインストールして自動ログオン機能をご利用する場合、自動ログオンをするユーザは必ずパスワードを設定してください。設定しないと正しく自動ログオンできませんのでご注意ください。
Q Windows Vista対応で、複数ユーザでマルチログオンすることは可能ですか?
A  はい、可能です。Windows XPでLOCK STAR-SKをインストールすると無効になっていた「簡易ユーザー切り替え」機能は、Windows Vista上では「ユーザー切り替え」機能を利用できます。
Q Windows Vista対応版で操作などが変わることはありますか?
A  基本操作はWindows Vista以前と同じです。ただし以下の2点が異なります。
(1) Windows Vistaでは、セキュリティ強化のためプログラムの権限昇格機能が追加されました。
その結果、コントロールパネルから『LOCK STAR- SK or AC Setup』を実行して管理者権限により設定する下記の「システムオプション」を設定・変更しても正常に反映されません。さらに、設定内容も正しく表示されません。
・セキュリティーキーによるログオン
・セーフモードの使用禁止
詳しい手順は、LOCK STAR-SKクライアント製品の関連マニュアルを参照ください。
(2)「USBキーのみでロック解除」の機能は、Windows Vistaでは無効となります。
Q 他社のログオン管理機能と共存できますか?
A  Windows Vista対応版では、他社のログオン管理機能との共存はできません。LOCK STAR-SKクライアント製品を導入される場合は、他社の同種のソフトウェアは導入しないでください。
Q Windows Vistaへ移行したいのですが、アップグレード方法は?
A  現在お使いのLOCK STAR-SKクライアント製品をアンインストールし、Windows Vista対応ソフトウェアをインストールしてください。
Q Windows Vista対応版へのアップグレード費用はいくらですか?
A  Windows Vista以前のLOCK STAR-SKクライアント製品をお使いのお客様が、Windows Vista対応版へアップグレードされる際の費用は、下表のようになります。

サポート契約の有無 サポート区分 アップグレード費用
サポート契約あり 1年目無償期間中 ユーザ登録済 無償でソフトウェア配布
(※1)(※2)
ユーザ登録なし ユーザ登録後、無償でソフトウェア配布
(※1)(※2)
2年目有償期間中 無償でソフトウェア配布
(※1)(※2)
サポート契約なし

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ソフトウェアを含むUSBキーの新規購入
※ユーザ登録は、ご購入後2週間以内にするようお願いします。それ以後の登録については別途お問い合わせください。
(※1)  弊社HPの「ユーザ専用サポートページ 」へログオンしていただければ、Windows Vista対応の最新プログラムをダウンロードしていただけます。
 なお、 「ユーザ専用サポートページ 」へログオンするには、ユーザ登録後に弊社 が発行する「ユーザID」と「パスワード」が必要となります。
サポート期間中で「ユーザID」と「パスワード」をお持ちでないユーザ(必ずご登録された管理者)様は、サポート窓口までメールでお問い合わせください。
(※2)  シルバー色のキー(ドライバーが必要なタイプ)をお使いで、WindowsVistaに移行されたい場合、サポート契約されているお客様は3,000円(税抜き価格)でブルー色のキー(ドライバーが不要なタイプ)に交換いたします。

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インストールとアンインストール時の注意

Q 本ソフトをインストールする時、注意点がありますか?
A  通常のソフトのインストールと同様、すべてのWindows(ウィルスソフトなど常駐プログラム)プログラムを必ず終了してから、行ってください。セキュリティキーに登録するログオン情報(ユーザ名・パスワード・ドメインなど)は、ご利用になるPCに登録されている情報と完全に一致させてください。大文字・小文字の違い、半角・全角の違いなどに十分ご注意ください。
 
Windows XP ワークグループをご利用する場合、ログオン画面に表示されたユーザ名が実際にWindowsにログオンするユーザ名と異なる場合がありますので、インストール前に、Documents and Settings中のユーザ名をご確認ください。  
Q 「セキュリティキーによりログオン」について教えてください。
A  USBキーがないと、Windowsにログオンできない設定です。
・「セキュリティキーによりログオン」にチェックを入れる→ログオン時に正しく設定したUSBキーが必須
・「セキュリティキーによりログオン」にチェックを入れない→ログオン時に手入力でユーザ名・パスワードを入れる、または正しく設定したUSBキーでログオン

 
初めてご使用の方はインストール時に「セキュリティキーによりログオン」にチェックを入れないことをお勧めします。
 インストール後の設定変更も可能ですので、インストールしてからUSBキーで正常にログオンできることを確認した後、設定を変えた方が安全です。この場合、もしUSBキーで正常にログオンできない場合、手入力でログオンし、間違った設定を直すことができ、間違ったログオン情報を登録したことによるトラブルを防げます。
Q 本ソフトをアンインストールする時、注意点がありますか?
A  アンインストールする場合、部門/支店管理者IDとパスワードが必要です。部門/支店管理者IDは管理者IDと違いますので、ご注意ください。部門/支店管理者はプログラムの削除と暗号共有キーの変更のみできます。

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Windowsログオン管理機能について

Q 自動ログオンができません
A  他のパソコンで再度USBキー個人情報ページのログオンユーザ名・パスワード・ドメイン名の設定をご確認ください。
 Windows XP ワークグループの場合、ログオン画面に表示されたユーザ名が実際にWindowsにログオンするユーザ名と異なる場合がありますので、インストール前に、Documents and Settings中のユーザ名をご確認ください。 
 また、お使いのPCがWindows Vistaの場合は他のOSとは違い、自動ログオンするユーザは必ずパスワードを設定する必要があります。
Q Windows XPで複数ユーザでマルチログオンすることは可能ですか?
A  はい、可能です。
 ただし、Windows XPのユーザの簡易切替機能については本ソフトをインストールした時点でご利用できなくなりますので、ユーザの切替はログオフして行ってください。
Q ドメインの切替え方法は?
A  以下の手順で行ってください。
1:USBキーに2つログオンユーザを設定する。
2:Windowsログオン画面でログオンしたいユーザ名を入力し、ドメインを切り換え後、USBキーを挿入してください。
Q 社内ネットワークで定期的にパスワードを変更していますが、対応できますか?
A  はい、対応できます。
 サーバー側でパスワードを変更された場合、Windowsのパスワード変更と同じ手順でパスワードを変更した後、USBキーにも同時に自動的に変更されます。
Q 1本のキーで複数ドメインにログオンできますか?
A  はい、できます。
USBキーに最大5種類のユーザ情報を記憶させることができます。
ドメインの切り替え方法
も参照ください。
Q 昨日まで使えていたのですが突然自動ログオンができなくなったのですが
A  USBキーのLEDランプは点灯していますか?点灯していない場合、USBキーの故障が考えられます。
 あるいは、USBキーに使用期限が設定されていませんか?使用期限が切れると自動ログオンが出来ません。管理者ツールで再設定をする必要があります。
 また、ログオン情報の変更などが行われていないかどうかシステム管理者様にご確認ください。

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アクセスコントロール機能について

Q どういった機能をコントロールできますか?
A  外部装置の使用・インターネットの使用・プリンタの使用・ネットワーク共有フォルダのアクセスをコントロールできます。
Q どういった外部装置を使用制限できますか?
A  フロッピディスク・CD-ROM・MO・外付けハードディスク・USBフラッシュメモリを制限できます。
Q どういったログを取得できますか?
A  外部装置・ネットワーク共有フォルダにあるファイルに対するリード/ライトログ・HTTP・HTTPS・FTP・メール添付ファイルの送信ログ・プリントログが取得できます。

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暗号化機能について

Q 他の暗号化ソフトとの違いは?
A  現在市販されている主な暗号化ソフトは、暗号化ファイルを編集する前に、編集者が何らかの形で一旦PCのハードディスク上に復号化する必要がありますので、悪意のある人がそのPCに入り込んだ場合、簡単に情報を盗まれます。
 LOCK STAR-SK クライアントは暗号化ファイルを編集する際でも、画面表示上は復号化されていますが、ハードディスク上のファイルは暗号化されたままですので、盗まれる心配がありません。
しかも、ユーザがセキュリティキーを挿入している間は、ユーザはそのファイルが暗号化されたファイルかどうかを全く意識せずに編集、操作することができます。
Q どのようなファイルを暗号化できますか?
A  ファイルパス名の長さが250バイト以内の、顧客データ・人事データ・財務データ・各帳簿類・開発情報などの重要機密文書など、第三者に見られてはいけない、社外に限らず社内にも情報漏洩しては非常に問題となるファイルなどを暗号化し守ることができます。
 理論上ファイルの種類を選ばず暗号化可能ですが、Windowsフォルダ内の全てのフォルダ/ファイルや、Windowsシステムファイルの含まれるフォルダ、ブートドライブ直下のフォルダ、Document & Setting内のフォルダ/ファイル(デスクトップ上のフォルダ/ファイルも含みます)は暗号化しないでください。
 My Document内のフォルダ/ファイルは暗号化可能ですが、My Documentフォルダ自体を暗号化することは出来ません。また、Windows NTFSの暗号化、ファイル圧縮機能との併用は出来ません。
Q 暗号化ファイルを編集・保存できますか?
A  はい、できます。セキュリティキーを挿入してあれば通常のファイルと同様の操作が可能です。
ただし、ファイル単位で暗号化した場合、MS-Officeのファイルは上書き保存すると復合化されてしまいます。
暗号化ファイルを編集保存する必要がある場合は、必ず暗号化されたフォルダにファイルを保存し、編集操作を行ってください。
Q 暗号化ファイルを移動・コピーできますか?
A  はい、LOCK STAR-SK クライアント暗号化機能には、暗号化ファイルの移動・コピー機能がございます。
Windows標準の操作(コピー&ペースト、ドラッグ&ドロップなどを含む)で暗号化ファイルのコピーを行った場合、コピー後のファイルは復号化(平文化)されますのでご注意ください。
Q 暗号化ファイルをメール添付できますか?
A  はい、正しいセキュリティキーが接続されている場合、暗号化ファイルを添付すると添付されたファイルは復号化(平文化)されます。
暗号化したままのファイルを添付したい場合は、暗号化ファイルのEメール添付機能をご利用ください。
Q 暗号化したファイルをCD-Rで保存できますか?
A  はい、できます。CD-Rに暗号ファイルのコピーを行う場合は、下記手順にて行ってください。 
1:新規フォルダを作成し、暗号化したいファイルをコピーします。
2:ファイルを暗号化します。(フォルダは暗号化しません)
3:PCを再起動し、起動時に暗号化機能を停止します。
4:暗号化ファイルが含まれたフォルダをCD-Rに書き込みます。
5:暗号化機能を起動し(PCを再起動)ご確認ください。
Q FD・MO・フラッシュメモリなどのファイルを暗号化できますか?
A  はい、できます。
Q ネットワーク上で共有ファイルを暗号化できますか?
A  はい、可能です。LOCK STAR-SK クライアントの主要な特徴のひとつです。
ファイルサーバ上のファイル/フォルダを直接暗号化・編集・保存などの操作が可能です。
 ファイルのサイズが大きい場合、PCのメモリ使用状況により、上書き保存が出来ない場合や復号化して保存されてしまう場合がございます。その場合は、一旦ローカルハードディスクなどに保存し、再度ファイルサーバに保存を行ってください。
 また、共有用暗号化キーを利用して、複数のユーザ間で暗号化された共有ファイル/フォルダを利用することもできます。
 ただし、暗号化されたAccessファイルは、ローカル上でしか編集、保存は出来ません。ご注意ください。

注意1ネットワーク共有ファイル/フォルダを暗号化し編集保存を行われる場合は、エクスプローラのマイネットワークからファイル/フォルダを直接開き、暗号化処理、編集処理を行ってください。「ネットワークドライブ」の割り当てなどにより仮想ドライブとして認識される共有ドライブをご利用の場合は、暗号化処理、編集保存処理が正常に実行されません。ご注意ください。
注意2Windows98系OS搭載のクライアントPCをファイルサーバとして利用される場合は、暗号化ファイルの直接の編集、保存操作は出来ません。クライアントPCをファイルサーバとして利用される場合は、必ずWindowsNT系OS搭載機器をご利用ください。
Q 分散ファイルシステム(DFS)内のファイルを暗号化できますか?
A  いいえ、DFS内に表示されたのはリンク名ですので、ファイルを暗号化する時、必ず元のファイルを暗号化してください。
Q ウィルス駆除ソフトと併用できますか?
A  ウィルス駆除ソフトとの併用につきましては、現在ウィルスバスター2004/2005/コーポレートエディション5.5、 McAfee VirusScan 4.5.1/VirusScan Ver9.0/ASaP2.7.1、 Norton AntiVirus 2004/2005(コーポレート版とも)につきまして、弊社製品との競合テストを行っており、問題がないことを確認しております。
Q ディスクデフラグソフトと併用できますか?
A  各Windowsのデフラグツール・Nortonのデフラグツールで確認いたしましたが、問題ございません。
Q 暗号化ファイルをOSのバックアップツールでバックアップできますか?
A  はい、可能です。
ただし、Windows XP 自身のバックアップツールによって復元した時、ファイルが破壊されてしまいます。ご注意ください。
Q 暗号化すると、ファイルを開くとき時間が掛かりますか?
A  弊社にてテストした結果、違いは見られませんでした。
 なお、テスト環境は以下のとおりです。
機種 Dell社Latitude L400 pentiumIII 700MHz搭載/128MB RAM/HDD20GB/OS Win2000 SP4
 ただし、暗号化ファイルを保存する場合は、通常のファイルより処理に時間が掛かります。

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認証ガードマン機能について

シングルサインオン機能に特化した製品である「LOCK STAR 認証ガードマン」の機能とほぼ同じですので、「LOCK STAR 認証ガードマン」のQ&Aページを参照ください。

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LOCK STAR-SKNetについて

今のところございません。

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その他

Q 二次開発は可能でしょうか?
A  はい、可能です。100BYTEのユーザメモリインターフェース(DLLファイル)の提供により、独自な機能も開発できます。
Q USBハブでの利用は可能ですか?
A  はい、可能です。初回接続時にUSBドライバのインストールが必要になります。
 ただし、外部記憶装置など消費電力の大きい機器との共用は、電力供給が不安定になるのでおやめください。その場合は、AC電源から電力供給する形式のUSBハブ等をご利用ください。
Q サポートサービスはありますか?
A  はい、ございます。LOCK STAR-SK クライアント製品をご購入後、ユーザ登録をしていただきますと1年間のサポートサービスがございます。2年目からは有償年間サポートサービスがご利用頂けます。
サポート内容につきまして以下の通りとなります。
・製品のQ&A、技術サポート
・製品アップデートファイルの無償ダウンロード提供
・ハードウェアの故障、紛失など緊急時の対応(ワンタイムパスワードの発行など)
・バージョンアップ時の特別価格での対応

 ただし、LOCK STAR-SKNetに関しましては、初年度から保守サポート費用が必要となります。
Q 日本語以外のOS上で利用できますか?
A  はい、本ソフトはマルチリンガル対応の製品ですので、日本語以外に英語・中国語(簡体字、繁体字)のOSにインストールした場合は、その言語でメニューを表示することができます。その他の言語の場合は英語でメニューを表示します。
ただし、製品マニュアルは日本語版のみになります。

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